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2010年3月19日映画ダレン・シャンがついに公開となりました!

それに先立ち、映画の配給を行う東宝東和さんの宣伝の一環として、
漫画版ダレンの作者、新井隆広のハリウッド取材が2008年11月に敢行されました。

この取材に、弟でありチーフアシでもある僕もご厚意で参加させて頂くことができました。

そこで、お礼と映画の宣伝をかねて、兄の漫画版ダレンのおまけで描ききれなかった、
ハリウッド取材の裏側を僕のイラストを 交えて紹介したいと思います。

それではハリウッド珍道中の始まりです!


1日目
08.11/6

ハリウッド取材 一日目@




ハリウッドで製作されている映画ダレン・シャンの完成が間近ということで、
2008年11月に、映画監督に直撃ハリウッド取材が行われることになりました!

参加するのは、漫画版ダレン・シャンの作者であり、僕の兄の新井隆広(カエル)。
そして、チーフアシスタントの私、新井淳也(イノシシ)であります。

この取材は東宝東和さんの企画で行われ、このような機会を与えてくださった
皆様に心の底から感謝です。ありがとうございます(涙)

東宝東和さんといえば、最近では、「ワイルドスピード」シリーズや
「イングロリアスバスターズ 」などの洋画配給でご存知の方も多いと思います。

さてさて、ついに2008年11月6日、出発の日を迎えた新井兄弟は、期待に胸をふくらませ、
成田空港から太平洋を渡るのでありました。





ハリウッド取材 一日目A




太平洋を横断して、およそ10時間かけて同日の朝9時45分アメリカに到着!
夕刻に旅立って、同日の朝に到着なんてかるくタイムスリップした気分です。

ロサンゼルス空港といえば、カリフォルニア州、なんでもアリフォルニアといえば
皆様ご存知シュワルツネッガー知事であります。(取材当時)


さてさて、僕にとって不安なのは、英会話。渡航目的は?と聞かれたときに
「さいとしぃ〜んぐ」と、何とか答えようと少ない脳みそを英語に切り替えていたのに、

「カンコー!?」と、日本語?で質問されたのには驚き(笑)


難関を突破し空港を出ると、まぶしい日差しに、カラッとした空気。
いやはや僕にとって初めてのアメリカです。

マッチョで無口な運転手さんに迎えられ、今にもトランスフォームしそうな
ビックなアメ車で、ホテルへと向かいます。





ハリウッド取材 一日目B




ついにお泊りするホテル、ハイアット・リージェンシーに到着!
実はグーグルアースでチラ見していた僕ですが、本物はケタ違いにすごいです!!

素敵なお部屋からは、ハリウッドの広大な景色と目の前には、あの吠えるライオンマークで有名な
映画会社の本社が!さすが映画の都ですね〜。


ホテルで迎えてくれたのは東宝東和の斎さん。実に素敵紳士な斎さんに対して僕の第一印象は
「こ、これが大人だ!」でした(笑)

その後、ホテル前のショッピングモールで、これぞアメリカという 激ウマバーガーを御馳走になりました。
細く刻んだピンクのピクルスのあまじょっぱさが、ジューシーなお肉に実にマッチしていて絶品でした。

ポテトも日本と違い、かた焼きそばのような細いカリカリ揚げで
それがしつこくなく、アメリカンサイズも余裕で平らげてしまいました。


腹を満たした新井兄弟は、その後ホテル前のタクシーをつかまえ、夕食までの自由時間を使って、
とある場所へと向かいます。その場所は…。





ハリウッド取材 一日目C




新井兄弟が目指したのはメルローズ通り。
あらかじめネットでゴールデンアップルというアメコミショップを見つけていたのでした。


意気揚々とメモってきた住所にたどり着くと・・・お、お店がない!
グーグルのストリートビューも確認したのになぜ!? ・・・頭をよぎるいやな予感。

そういえば、ネットで調べたとき、二つの住所があったな〜。
< ということはストリートビューの住所は移転前の古いもの…。

楽しみにしていたのに、もうあきらめるしかないのかと、誰もが思った時。
僕はお店の電話番号をメモしていたことを思い出しました。

英語は兄まかせでしたが、このミスを挽回するために僕は決心しました。おらがTELするど!!

お店に電話すると当たり前ですが外人さん!
僕は中学高校を上回る英会話時間(約3分)をしどろもどろな英語で、
見事に住所を聞き出すことに成功したのでした!(あ〜死ぬかと思った)

その後、ゴールデンアップルにたどり着いた新井兄弟の眼には、お店が夕焼けに染まり、
黄金に見えたとか、そうでもないとか。いや〜とにかくたどり着けてよかった(涙)





ハリウッド取材 一日目D




ようやく辿り着いたゴールデンアップルに入店。するとそこには、期待を裏切らないアメコミ天国!!

アメコミは表紙と中身を描いてる人が違うことが多いのでじっくり厳選。
それでも、ここぞとばかりに買いまくり、かばんもはちきれんばかりです。う〜ん、幸せ〜〜。

その後コーラが異様に飲みたくなりコンビニへ。

インド系の店員さんに「日本人ですか?」と声をかけられビックリ!
最近まで日本にいた人らしくて、世界の狭さを思い知らされました(笑)

そういえば、ゴールデンアップルに向かう途中、アクセサリーショップのおばちゃんに
日本語で声をかけられ、必死で振り切るなんて一幕も。


あとは夕食の時間までにホテルに戻らないとならないのですが、ここハリウッドでは
日本のように道端でタクシーをひろえません。
タクシーに乗りたい時はお店で呼んでもらうか、乗り場まで行かないといけないいです。

そこで、僕らはバスに乗ることにしたのですが、それもまた一苦労でした。
はたして新井兄弟はホテルまで帰ることができるでしょうか!?





ハリウッド取材 一日目E




バスを乗り継いで、ホテルに戻る新井兄弟。

あやうく正反対のバスに乗りかけたのを兄が気づき、ギリギリで回避。
なんとかホテル周辺に降り立ったものの、そこはホテルの裏側…めんどくさい距離が残ってる!
< でもそんなこと言ってられません!集合時間にも微妙に遅れてるのです!あせって猛ダッシュ!

「すいませ〜ん」と待ち合わせ場所に到着すると、
なんとそこには東宝東和の社長様であらせられる松岡さんがー!!!

そしてそのまま中華料理を社員さんたちとご一緒することに。
人生で一番名刺を頂いたのはこの時でございました。


満腹になったお腹と、ごっそり重くなったカバン、さらにアメコミ買った充実感を胸に
ホテルの部屋に戻った新井兄弟は、すでにネムネムモード。

それもそのはず。日本とアメリカをまたにかけ、二日分を一日に凝縮したような気分ですから、
とにかくながい一日だったな〜という感じです。

それはともかく、明日はいよいよダレン・シャンの映画試写&監督さんとご対面です!






2日目
08.11/7

ハリウッド取材 二日目@




とうとうこの日がやってまいりました。この取材旅行の真の目的・・・。
それは、映画ダレン・シャンの試写&監督さんと対談することです!!

監督とはあのユニバーサルスタジオ内のオフィスで会うとのことで、
通訳の吉川さんの運転で向かいます。

到着した先は一般の入り口とは正反対の映画関係者専用ゲート!どきどき。
身分証明のために、外国からの入場者はパスポートを提示してくれとの話を前もって知らされていました。

普段は兄のパスポートも僕が預かっていたのですが、
明日必要になるからということで 前日の夜に渡しておきました。

もちろん僕も寝る前にカバンに入れておいたので、ゲートでもスムーズにパスポートを提出。
ところが、兄は何やらカバンをガサゴソ、さらにガサゴソ…、ガサゴソ…。

その時車内に不穏な空気が流れました。「ま、まさか…!!?」





ハリウッド取材 二日目A




まさかまさかのパスポートを忘れてしまった兄。

本日の主役を入場させないわけにはいかないので、ユニバーサルへ無事に入れましたが、
兄は思いっきりへこんでいました…。

そんな雰囲気を吹き飛ばしてくれたのは、アメコミでおなじみの巨大なハルク像!
そして、あまりにも素敵なオフィスびるじんぐ〜。

ダレンシャンスタッフの方々が働いているオフィスの一角にやってくると大学のゼミで使いそうな、
ちょっとしたお部屋に案内されました。

なんとそこではスタッフのお姉さんがパソコンを使い、まさに映画の編集ソフトを立ち上げてるではないですか!

というのも、実はこの時点で映画は9割は撮影終了しているものの
追加シーンの撮影準備中ということで、映画自体はまだ未完成。

そこで今回の試写は完成している部分をつなぎあわせたスペシャルバージョン!

(実際、映画の完成版ではカットされてしまったシーンも見ることができました。き、貴重!)
そしていよいよ試写会がはじまるのでした…!!





ハリウッド取材 二日目B




とうとう始まった映画試写!ダレン・シャンは アメリカでは『シルク・ド・フリーク』と言います。

主人公ダレン役のクリス・マッソグリアくんは(2009年3月9日にはプレミアム試写会のために来日)
まだまだ新人らしく先輩の助言をその場でメモるなど、 とても好感のもてる青年らしいです。

頭でちょっと背丈を稼いでいる?Mr.トール役の渡辺謙は 団長の威厳を見事に出しています!
実は撮影中、見学にきた息子さんから 「マンガと違う!」と言われたとか、言われてないとか (笑)

ヘビ少年を演じるパトリック・フュジットくんは、いい感じにゆる〜い憎めない奴です。
映画には監督さんの落書きから生まれたオリジナルフリークも登場するので探してみると楽しいかも。

また恋愛関係にある団員が、何組か登場するので原作ともマンガとも違う おもしろさがあります!

次も引き続き、キャラ&裏話を紹介します。



ハリウッド取材 二日目C




映画のサブタイトルはヴァンパイアアシスタント。
原作の1〜3巻をもとに脚本が書かれているので、マーロックも いきなり登場です。

注目は原作でダレンの恋人となるデビーが、レベッカというオリジナルキャラになっている点です。
しかもシルクドゥフリークのメンバーの一人という設定ですので、秘密の能力が…。

個人的にハマリ役だなーと思ったのが、Mr.タイニーです!
演じているのは知る人ぞ知る名優マイケル・サーヴェリス。

実はスリムな方ですが、特殊メイクでじゅばんを巻きまくってデブデブに。
暑さをとるためにチューブをめぐらしたそうです。

そして忘れてはいけないのがダレンの宿敵となるスティーブ! 演者のジョシュ・ハッチャーソンは
「ザ・スーラ」「センターオブジアース」にも出演していた ハリウッド期待の若手俳優です。

(2012年は話題作のハンガーゲームにも出演)

映画ダレンシャンはアメリカが舞台となっており、そのため映画の雰囲気も スカッと爽快、
アメリカン青春グラフィティ的要素満載です!

圧巻のダレンとスティーブの激突をぜひ見逃さないでください!!



ハリウッド取材 二日目D




試写が終わると監督さんとドキドキのご対面!

こちらが映画監督のポール・ワイツ監督。なんともさわやか&親しげなお方でした〜。
「アメリカン・パイ」や「アバウト・ア・ボーイ」などで知られてます。

実は監督の弟さんも「ライラの冒険」などの映画監督で、 新井兄弟は勝手に親近感(笑)

編集部から和風お土産とマンガダレン(この時は9巻まで) プレゼント。
< 監督は漫画版に関しては、資料用のプリントぐらいっだったらしいので とても喜んでくれました。

映画もこの時は完成しておらず、オープニングに影絵風のアニメや CG、撮影を追加するそうです。
< 絵画的(絵の具を塗り走らせたような)表現のフリットは超かっこよかったです!

なんとさらに、お忙しい監督自らカートを運転し「気分転換にこうしてカートをかっ飛ばすんだよ」と、
スタジオ内を案内してくれるというサプライズがありました!!

通訳の吉川さんもこんなことはめったにないと驚きの様子。
映画の追加撮影セットもちょろっと見せていただいて、あっというまに対談の時間は過ぎてしまいました。

ポール監督ありがとうございました!





ハリウッド取材 二日目E




ポール監督との対談後、さっそく教えていただいたアメコミショップへ。
実はゴールデンアップルにも再び寄ったことは秘密です(笑)

その後一行はハリウッドの名所「チャイニーズシアター」を訪れました。
ここでは様々なキャラに扮したパフォーマーさんと記念撮影ができます。(チップとられますけど)

僕が遭遇したのは「何のコスプレ?」というぐらい凄いデビルマン?とマリリンモンロー。
この後マスターヨーダにライトセイバーを渡された僕は、フォースを享受されたのでした。
(もちろんチップをとられました…)

さらに、ゲーム屋で当日発売のゲームを入手!この時点で日本版の発売は未定だったので、
このゲームを手に入れることが僕のハリウッド裏目的だったのでした(笑)

夕食には激うまローストビーフを頂き感無量の新井兄弟。ホントいい一日でした。

映画に関した取材はこの二日目の内容で終わりなのですが、
まだまだ新井兄弟のハリウッド取材記は続くのでお楽しみに〜。






3日目
08.11/8

ハリウッド取材 三日目@




監督との対談を無事に終え、アメリカで丸一日(遊んで)過ごせる最後の日です。
東宝東和さまが用意してくれたのは、なんとユニバーサルスタジオVIPツアー!!

少人数グループに対して、スタジオ見学やアトラクションをスタッフが案内してくれるもので、
英語と日本語コースが選べるのですが、それだけ日本人がやって来るということですね(笑)

僕らを案内してくれたスタッフの方の話では、ユニバーサルスタッフは映画やドラマの撮影に
ときおり駆り出され、エキストラを演じることがあるのだとか、

なんとあの海外ドラマ「HEROES/ヒローズ」に登場したヒロ・ナカムラの同僚アンドウを
演じた方はユニバーサルのスタッフだったそうです。

そんな裏話を聞きつつ「ウッディ○ッドペッカー」や「スポンジ○ブ」「シ○レック」などに出迎えられ、
一行は前日の裏口とは違う、正面ゲートからワクワクの世界へ足を踏み入れました。

そしていよいよVIPツアーの始まりで〜す!





ハリウッド取材 三日目A




いよいよ始まったスタジオ見学。
この時はドラマの撮影に使う閑静な住宅街や、オフィスのセットを見せていただけました。

驚いたのは扉だけのエレベーター。本物のビルで撮影していると思っていた海外ドラマも、
ほとんどセットの中みたいです。スゴイ!

あちこちめぐっていると、見慣れた看板が「すし、本、レストラン」他にも自販機もありました。
これはみんな『ワイルドスピード・トウキョウドリフト』の撮影に使ったものだとか。

次に案内されたのは巨大な倉庫ビル。

貸出専用の小道具が保管してあります。と言ってもといっても銃やナイフだけではなく、

いろんな椅子や机、電話ボックス、ミイラ男など何でもかんでも置いてあります。

これらは、すべてバーコード管理されており、借りたい人はでかいカートをガラガラ押して、
ショッピング感覚で欲しいものを借りていくんだとか。

スタジオの片隅には、すでに役目を終えた名車たちも!ジュラシックパークのジープに、
ブルースブラザーズの車、なかでも一番興奮したのがやはりあのデロリアン号でした(笑)

『バック・トゥ・ザ・フュチャー』のあの時計台のセットも残されていたそうなのですが、
五か月前の火事で燃えてしまったのだとかガックシ。





ハリウッド取材 三日目B




スタジオのいたる所に点在している撮影セット。

神殿セットなど以外とさっぱりしてるなと思っていると、撮影時にはここに砂を敷き詰めたり
小道具を装飾して、画面の雰囲気を作っていくのだとか。

西部劇のセットは、なんとガンマンを屈強な大男にするために8割程度のサイズで、
わざと小さく作っているそうです。なるほど納得な工夫がたまりません。

アトラクション要素を含んだメキシコ風・洪水が起きるセットは、後で観た「燃えよピンポン」という映画で、
実際にちょこっとだけ使用されているのを見てビックリしました(笑)

映画の裏側を知り過ぎるのも、ちょっと微妙?

やっぱり興奮するのは、自分も知ってるおなじみ映画のセット!
「グリンチ」のセットは直線を一切使わず、曲線でグネグネした建物は、まさに異世界でした。

そしてそして一番の驚きは「宇宙戦争」の飛行機墜落セットでした。
なんでも古くなった本物の飛行機を本当にブッ壊してるんだとか。

うーん、さすがハリウッドでけぇ。





ハリウッド取材 三日目C




スタジオ見学を終えた一行はアトラクションへ。
すると驚くことに、列に並ばずにスイスイと通してくれるのです。なぜ?

その真相はというとツアーの参加者がつけているVIPカード!
時間もお金で買えるというアメリカンな発想だったんですね。

あの「バックトゥザフューチャー」に変わり登場したのは「シンプソンズライド」。
え〜!?なんでシンプソンズ?どうせしょぼいんでしょ、とタカをくくっていたら、大間違い。

正直、これが一番と思えるほどの衝撃でした。日本にはまだないので貴重な体験に。

ハムナプトラのジェットコースターでは座席の前には、メガネを入れるネットが!
まさかメガネが吹っ飛ばされるほど?でもメガネないとよく見えないし…。

結果、搭乗後に見れる写真には、メガネを片手でおさえる怪しい東洋人二人の姿が(笑)

最後は、やっぱり「ウォーターワールド」!ガイドさんに一番濡れるという場所を教えてもらったのに、

まったく水がかからずちょっと残念半分、安心半分でした。ナハハ





ハリウッド取材 三日目D




ユニバーサルスタジオ内を楽しく物色していると、見つけてしまったんです
アメコミ専門SHOP その名も「マーブルマニア」!!

このお店以外にも帰り際、駐車場に向かう途中で、アメリカントイズのお店にバッタリ出会ってしまいました。
もう十分買ったよ〜と思いつつ自然と体はお店の中へ(笑)

結局、アメコミにアイアンマンTシャツ、や映画ポスター、バットマンやプレデターのフィギィアを
兄弟で買いまくって 充足感に浸っていると、何かを忘れている気が…。

そうです家族へのお土産をまったくと言っていいほど買ってなかったのです(汗)

ホテルへ戻る前に、すぐ近くのショッピングモールに寄り、申し訳程度のお買いもの。
お勧めのスパムやココア、クラッカー、ボダーコリーカレンダーを買い、

愛犬ななちゃんへは、痛くないフリスビーと緑色の変な噛むおもちゃを購入しました。
これはプレゼントした初日に破壊されました…。

なんとかお土産をそろえ体裁を整えた新井兄弟。明日ついに帰国です!!





ハリウッド取材 三日目E




ポール監督への取材も無事に終え、アメリカを離れる時がついにやってきてしまいました。

しかし、ここで大きな問題が発生!そうです。買いまくったアメコミやフィギュアがここにきて仇に。

へたしたらスーツケースが重量オーバーしそうなので、急きょリュックサックに
アメコミをできるだけ詰め込みました。ただ肩にめりこむ、めりこむ…。

それでもこの期に及んで、空港でアメコミを数冊買ったということはここだけの秘密(笑)

ここで豆知識?空港ではスーツケースに鍵をかけないのが○。

治安のよくないところでは金目の物をとるためにこじ開けて壊すからです。
ちなみに僕はセキュリティで水のボトルを抜きとられました(汗)

帰りの機内では僕と兄の前の人がガンガンに椅子を倒してきて、かなり苦しかったですが、
そんなことはどうでもいいです!

あまりに素敵な経験をさせてくださった東宝東和様に心の底から感謝です!

本当にありがとうございました。以上、新井兄弟のハリウッド取材記でした!




















































































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