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SF


ALIENS (エイリアン2)

86年公開。SFモンスターホラーの名作をジェームス・キャメロン監督が
「今度は戦争だ」を謳い文句に、SFアクション大作へ昇華させた続編。

この映画が僕の生まれた頃の公開というのが驚き。何でもCGでなく、
ミニチュアやマットペインティングなどの特撮の凄さ、素晴らしさも再認識。

見所は、壁を這うエイリアンやクィーン、一癖ある海兵隊員たちと近未来兵器、
とことん外道のバーグ、そしてリプリ―の母は強し!!ラストまで目が離せません。

完全版では未公開シーン15ヶ所を再編集。大きな追加エピソードは、

リプリ―の娘の消息、植民星の人々及びミュート家族フェイスハガーとの遭遇、
エイリアンクィーンの存在についての考察、がんばれ!自動迎撃セントリーガン、
そしてヒックスの告白?でした。どちらにしてもテンポが良くてあきません。

ちなみにビショップ役のランス・ヘンリクセンは「エイリアンVSプレデター」、
ハドソン役のビル・バクストンは「プレデター2」「ターミネーター」にも出演し、
その全作品でやられているとか。とほほ。

「エイリアン3」は設定がきついので、僕の中では2で完結(汗)

近々この映画を基にしたゲームがでるので、苦手な一人称視点だけど欲しい・・・。
またエイリアンのエピソードゼロ的な映画「プロメテウス」もぜひ観たい。

PREDATOR (プレデター)

87年公開。いわずと知れたシュワちゃんの名作。

だけど描いたのは思わず「志村うしろー!!」と叫びたくなるこのシーン。
こんなにごっついおっさんを描くチャンスはなかなかないので楽しくお絵かき。

正直この映画でもっと活躍してほしかったのは、この人物と
携行型ガトリングガンこと「無痛ガン」ではないでしょうか。

この映画はキャラクターが全員魅力的で、何度見てもおもしろいです。

PREDATOR2 (プレデター2)

90年公開。舞台をジャングルからロサンゼルスに移したプレデターの続編。

前作のシュワちゃんに負けず劣らずダニー・グローバーの活躍が見どころ。
プレデターが人間のまねをして「キャンディ食べる?」と言うシーンは思わず鳥肌がたちました。

イラストは映画終盤の円盤カッターが冷凍肉を切り刻みながら迫ってくるシーン。

プレデターをいろいろ調べて驚いたのは、元のデザインがあの「電撃戦隊チェンジマン」
に登場する敵キャラ、ブーバがモデルだというからびっくり。見ると確かに似てます。

LOST IN SPACE (ロストインスペース)

99年公開。監督はプレデター2のスティーヴン・ホプキンスさん。

60年代に人気を博した「宇宙家族ロビンソン」のリメイク作品。タイトルもズバリ宇宙で迷子。
イラストにしたのは戦闘マスクのウエスト少佐と僕好みの巨大ロボ・フレンディ。

このマスクが上から下にカシャカシャカシャと展開していくのがかっこいい!
たぶんゲーム「デッドスペース」のエンジニアスーツもここからきてる?と思います。

未来デザインが所々で気が利いていて、戦闘機に乗ると瞳に照準みたいな黄色い縁がでて
かっこいいからもっと見たかったんですが、最初のドックファイトの時だけでした。

また部分的なタイムスリップの使い方は斬新で、希望の前ふりと未来での残酷な結末が
非常に効果的に演出されていると思います。

それにあわせて、家族のペット宇宙猿のブラープが未来では巨大化していて家族を驚かせる
シーンがあったのに本編では丸々カット。写真カットがメイキング本に載ってるだけ・・・。

ロボットやクリーチャーを手掛ける大好きなジム・ヘンソン工房の仕事だっただけに残念(涙)

いい意味でも悪い意味でも周りをかき乱す悪役Dr.スミスはゲイリー・オールドマンのハマリ役。
SF観もストーリーもキャラクターもとてもいい、お勧めのSF映画です。


PANDORUM (パンドラム)

2009年公開。監督はドイツの方だけあって、どことなく独特なヨーロッパテイストを感じます。

映画全体を包む青色や緑色の雰囲気をイラストにしてみました。
背景の色合いが綺麗に塗れたので大満足です。

内容はSFサバイバルアクションホラー!
地球からの巨大移民船の中で起きるいや、起きている異常事態。

冷凍睡眠から目覚めたばかりで起きる記憶障害などSFの設定が
とてもよく活かされていて、好きな映画の一本です。

いるはずのない住人、暴走する原子炉、消えたパイロットチーム
惨殺死体、星のない宇宙、そして宇宙長期滞在者をむしばむ

パンドラム症候群とはいったい何なのか!?
映画冒頭の地球総人口がラストにどうなるのか注目するとおもしろいかも。

この映画のデニス・クエイドが「アフター・ジャブロー」のクオーツ少佐のモデルです。
あと主人公を伍長にしたのもこの映画からきています。

NEW

冒険


JUMANJI(ジュマンジ)

95年公開。これは名作というか傑作というか、何度観てもおもしろい作品!

見たことない、ではなく見たことある動物をCGで表現するのは至難の業。
マンガでも自動車は描きにくいのに、誰もが目にしてる厄介なもの(笑)

主人公の父親と、主人公の命をつけ狙うハンターが、同じ役者というのが
映画のテーマをも反映しているニクイ演出です。

主演のロビン・ウィリアムズ含め、役者さんがみんないいですね〜。

The Mummy:Tomb of the Dragon Emperor
(ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝)

08年公開。あのハムナプトラシリーズの第3弾!いわゆる娯楽大作です!
なんですが舞台はエジプトから中国へ。そのためか様々な違和感が…。

中でも看板女優のレイチェル・ワイズさんが出ていないのが一番の残念。
でもシリーズからちょっとはみでた今作に出演しなかったのは逆にOK?

中でも注目はジェット・リー!!主人公勝てるわけないじゃんと期待?
しながら観てたんですがこちらも中盤、顔がCGばかりでちょっと残念。

兵馬俑ってミイラ?など様々なツッコミどころはあるものの、
イラストがうまくかけたんで僕は満足です(笑)

INDIANA JONES and the KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
(インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国)

08年公開。前作から18年ぶりの名作シリーズの最終作。ネタバレ含みます。

期待を胸に観ていくと、いきなり「え!?」な事実。インディが諜報員・・・?

大戦中はCIAの前身に属した設定らしいのですが、僕の印象では
組織に属さない考古学のスペシャリストが奮闘するのが、かっこよかったでは?

作中でも大戦時から冷戦時に移行。敵がナチスからソ連軍になったのですが
やはり雑な印象があるので、冷徹を徹底するナチスにはかなわないですね。

そしてタイトルのクリスタルスカルは実際に存在するものなのに、長頭の宇宙人顔に。
その正体は異次元生命体というのがオチなのですが、

インディ・ジョーンズはオカルトはOKでも、SFはやっちゃいけなかったんじゃ・・・。

復活した先住民は主人公に絡まずにソ連兵にやられちゃうし、ジョーンズ博士強すぎるし、
とにかくツッコミどころが満載だったせいで、最悪映画賞ラジー賞を受賞。

日本人として原爆実験で冷蔵庫に入って助かる笑い?は承服しかねると思ってたら
人気シリーズのピークが過ぎたことを「核の冷蔵庫」と呼ぶようになったそうです。

でも、イラストはかなり楽しげに描けたんですよね(笑)
やっぱりこの映画は人が入り乱れての面白いアクションが見どころです。

NEW

ドラマ


Hachiko:A Dog's Story (HACHI 約束の犬)

09年公開。あの忠犬「ハチ公物語」のハリウッドリメイク作。

日本が自由に犬を飼っていた頃のお話を、現代のアメリカにもってきたせいか、
ところどころツッコミたくなるのですが、とにかくハチがかわいそうで(涙)

報われない感じはうけないのか、結局アメリカではDVDのみらしいです。
フランダースの犬よろしく、ご主人の幽霊と昇天、みたいなラストがほしかったな〜。

でも秋田犬のかわいさと、ケイリー=ヒロユキ・タガワの渋さを堪能できました。

CG
アニメ


ROBOTS(ロボッツ)

2005年公開のこちらの映画。実は試写会のチケットが当たって
観に行った思い出の作品でもあります。声優はユアン・マクレガー。

改めて観直したら、よりおもしろく感じられました。
それはもしかしたら日本語吹き替えで観たからかもしれません(汗)

日本語版は草薙剛。画像左の丸く黒いロボットの吹き替えは西田敏行。
このロボットの「君みたいな大人になりたいから!」にはグッときました。

ラストの「ジャズ」+「パンク」=「ジャンク」といのも良かったです。

アニメ


サマーウォーズ

09年公開。遅ればせながらロードショーで初めて見たんですが、おもろかったです!

先祖が武将とか、旧家の屋敷、花札、イカ釣り漁船?などなど
古風な日本的なものと、最先端の仮想現実の世界との融合がドハマリでした。

まったく予備知識なしで観たので、ラヴマシーンVSキング・カズマの
迫力のバトルが、かっくえ〜とおもって描いてみました。

改めて日本アニメのレベルの高さを実感しました。ジ〜〜ン。

機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-

05年公開。SFロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」の正当なる続編。

テレビシリーズを再編集し、新作カットをふんだんに追加した本作は
モビルスーツの格闘戦などファンにはたまらないできばえ。

イラストにしたのはやはり印象的な「黒いガンダム」として登場した
ティターンズのガンダムMk-U。プラモでもそうですが、やっぱり悪者カラー。

ちなみに昔ジャンプでやってた「惑星をつぐ者」覚えてますか?僕好きです。

機動戦士ZガンダムU A New Translation -恋人たち-

05年公開。Zガンダムの新訳劇場版・第二作目。
副題に恋人たちとあるように、シリーズの中でも特に多くの女性キャラクターが登場します。

一見すると華やかでいいんですが、なにせ戦場ですから
愛憎が激しく入り乱れ、悲劇的な結末を迎えることもしばしば。

女性キャラの中では、僕はエマさんが好きなのでイラストに(照)
モビルスーツは無性にリックディアスが描きたかったので・・・。

映画ラストのアクシズ台頭のシーンには、しびれましたぜ!













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