SF


バイオニックコマンドー(BIONIC COMMANDO)

CAPCOMから20年前に発売されたゲームを完全3Dでリメイクした続編。
新世代スイングアクションの名に恥じぬワイヤーアクションが特徴。

放射能に汚染され崩壊した都市を舞台に、バイオニックアームを駆使し
縦横無尽にとびまわる主人公ネイサン・スペンサーが大活躍します。

ワイヤーの使い方に初めは戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適、快適。

激しい動きに合わせて空間を完璧に処理しているのに驚き!
多彩な武器やアクションがあるので、もっとボスキャラがほしかったかも。

スペンサーのその後が気になるので、ぜひ続編を作ってほしいです。
何より特別収録の水木一郎アニキによる応援ソングが熱いゼェーーーット!!

幻想


Castlevania -Lords of Shadow- (キャッスルヴァニア ロードオブシャドウ)

あの伝説のゲーム「悪魔城ドラキュラ」その物語の発端?を描く
全く新しい、アクションアドベンチャーです。

コナミが主導で、スペインのスタジオで開発された今作は
ゲームのグラフィックもアクションもデザインも秀逸。

イラストは骸骨の敵が復活しないように、鎖のムチを
地面に叩きつけた瞬間。僕の好きなアクション(笑)

まさかの「ワンダと巨像」システムや、やりこみ要素も
多くあり、ついつい全部クリアしてしまいました。おもしろい。

このゲームはやはりエンディングの衝撃につきるでしょう。
続編も出るので、まだの方は新作案内を見ずにプレイするべし!


NEW

歴史


Assassin's Creed (アサシン・クリード)

環境に溶け込んで暗殺を行う、そーしゃるすてるす・あさしねーしょん!

お話の筋としては、現代に生きるアサシンの子孫が、特殊な機械によって
ご先祖様の記憶とリンクするという僕好みな凝った設定。

そのご先祖様は、十字軍遠征で揺れる中東を背景に活躍するアルタイル。

このゲームのすごい所は、広大なフィールドを自由に行き来し、
プレイヤーの行動で、周囲の人が様々な行動をとること。

やりこみ要素も多く、フィールドに点在する100個の旗集めは
正直苦労しましたが、最後の一つを見つけた時は、マジ涙・・・。

Assassin's Creed U (アサシン・クリード2)

タイトルの意味は「暗殺者の教義」己の信念のために暗殺を肯定する
「真実はなく、許されぬことなどない」という彼らの心情をあらわしています。

前作の主人公アルタイルより、数世代あとの子孫エツィオの記憶とリンクする。
ルネサンス華やかなりしイタリアを舞台に、秘法をめぐる暗殺者の戦いが始まる。

前作よりもすべての面でパワーアップを果たした今作。
もちろん今回も100枚の羽根集めや、その他の収集品、謎解きなど
やりこみ要素満載で、かなり楽しめました。

しかし残された謎はまだまだ多く、他にも他ゲーム機種でのスピンオフも。
また、第三弾は舞台が日本?になるかもという噂もありましたが、
さすがになかったみたいです。だってそれって「天誅」だもんね(笑)

現代


ARMY OF TWO (アーミー・オブ・ツー)

たった二人の傭兵チームが、世界中の紛争地を渡り歩くアクションゲーム。

僕のお気に入りの三人称視点アクションで、戦闘システムはカバーポジションに
滑り込んでの銃撃など、「ギアーズオブウォー」に近く、よりライトな感じですが、
特徴的なのは二人コンビを最大限に活かすアグロメーターというシステム。

このメーターは敵からの注目度で、一方が引きつけた隙に挟み打ちなどの
戦略が容易に行えます。さらに熱いのがバックトゥバックというアクション。

多くの敵に囲まれたときは、背中合わせになり、とにかく撃ちまくるのがカ・イ・カ・ン?
その他にも、このゲームだけのコンビを活かしたアクションが多々あるのでオススメ。
続編もあるので、ぜひプレイしたいです。














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